30代からは生活習慣病に注意!特に気を付けるべき5つのポイント

ショックを受ける男性生活習慣病というのをよく耳にすると思いますが、生活習慣病とは食生活や運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣によって引き起こされる病気の総称のことを指し、関連する病気としては、がん、心臓病、脳卒中、糖尿病、高血圧、肥満などがあります。

まぁ、いわゆる成人病全般のことを生活習慣病と呼ぶのですが、30代以降の方であれば誰もが意識する病気であり、出来るだけそうならないようにしていきたいところです。

ただし、働き盛りの30代であれば、生活の不摂生はつきものであり、なかなか意識的に生活を改善しないと出来ないものだと感じております。

ここでは、その注意するべき5つのポイントについて解説していきたいと思います。

適度な運動

趣味でスポーツをやられている方、普段から体を鍛えている方はあまり意識する必要はないかと思いますが、多くの方は意識的に運動をする機会というのは少ないと思います。

「運動する時間なんてない」「なんかめんどくさい」といった意見も多いと思いますが、別段、運動専用に時間を取らなくても適度な運動をすることは出来ます。

例えば「歩くこと」も立派な運動です。
普段、通勤で電車、バスに乗られる方も多いと思いますが、1駅先まで歩くようにして電車・バスに乗るというのもイイ対策だと思いますし、なるべくエレベーターを使わずに階段を使うようにするのもよいでしょう。

生活の一部分を歩くことに変えることで十分な運動を行うことが出来ますので、これはかなりおすすめです。

食事

肥満や内臓脂肪の大きな原因となるのがこの食事の部分。
働いている方であれば寝る前に肉系をガッツリ食べるといった方も多いと思いますが、こういうサイクルで食事をしてると、数年でなんらか体の異変が出てくると言ってもよいでしょう。

食事については、食べるもの、食べる量、食べる時間が非常に重要であり、偏った栄養バランス、過度な量、寝る前に食べないを心掛ける必要があります。

なお、寝る前に食べてはいけない理由についてですが、寝る前に食べるということは寝てる間に体内で食べているものを消化するということになり、胃や腸を余計に働かせることになります。

そうなると胃や腸が休む時間がなくなり、ひいては機能低下やなんらかの機能障害が出る恐れがあります。

一般的には寝る2時間前からは食事を取らないようにすることが推奨されてますので、この辺りは意識して取り組みましょう。

たばこ対策

一般的に「たばこは体によくない」と言われておりましたが、学術的な根拠は薄い状態でした。
しかし、最近では喫煙をすることで、血圧上昇、糖代謝、脂質代謝の全てに影響を及ぼすことが発表されており、単純に肺がんになるということに加え、「メタボになりやすい」ということが言われております。

なので、「百害あって一利なし」を地でいくアイテムなので、喫煙者の方は今一度、禁煙対策をマジメに考えてみるようにしましょう。

アルコール対策

「酒は百薬の長」と言われておりますが、飲みすぎると長どころか悪になり下がりますので注意が必要です。
特に気を付けたいのが肝臓の機能低下/機能障害です。

体内に入ったアルコールの9割近くが肝臓で分解されており、その摂取量が多ければ多いほど余計に肝臓を働かせることになります。

まぁ、人でも一緒ですが働き過ぎると動くが悪くなったり、機能そのものが欠陥していくのと同じで、肝臓でも同様のことが起こります。

また、ひどいケースになってくると肝硬変や肝臓がんといった手に負えない状態になることも考えられますので、注意が必要です。

営業職の方であれば「飲みに行くのも仕事のうち!」となってる方も多いと思いますが、体が自滅してしまう前にその辺りの生活改善をしていくようにしましょう。

睡眠

これまでの解説のなかで「休ませる」ということを書いておりますが、睡眠は体、内臓を休ませるための大事なイベントです。

やはり、睡眠時間が少ないと体を休ませる時間が少なくなり、ひいては体全般の機能低下、機能障害に繋がってきます。

じゃぁ、「何時間くらい寝ればいいの?」という声が聞こえてきそうですが、一般的には8時間くらいの睡眠が理想と言われておりますが、ここに関しては個人差があり6時間でOKの方もいれば10時間くらいは寝ないとといったことも考えられます。

ただ、時間が重要なのではなく、睡眠の質が重要であり、「ぐっすり寝た」という感覚が得られたかどうかが最適な睡眠が取れたかどうかのバロメータになっていると言われております。

まぁ、この辺は睡眠時間と起きた際の感覚を照らし合わせて自身の最適な睡眠を探ってみるのがよいかと思います。

まとめ

生活習慣病は、仕事中心に自身にわがままに過ごしてしまうと引き起こす病気だと感じておりますので、ここで挙げた5項目をキッチリと意識しつつ、取り組める範囲で実践していくことで予防に繋がっていくと思います。
「自分はまだ大丈夫!」と思われてる方もおられると思いますが、今一度、生活を振り返って改善していけるところは改善していくようにしましょう!

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